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京都の弁護士 鴨川法律事務所

事務所紹介office information

命名由来記

鴨川は、源を雲ヶ畑に発し、出町付近で高野川と合流したあと、下鳥羽付近で桂川と合して淀川に流入する京都市きっての大川です。

名称については、古くから鴨川と賀茂川の両様の記述があり、現在では、高野川との合流点までを賀茂川と書き、それより下流を鴨川と書くのが通例のようですが、河川法上の正式名称は鴨川です。

いずれにしても、この名称は古く上賀茂、下鴨一帯を支配した豪族賀茂氏に由来するといわれています。

かの平家物語には、当時の最高権力者であった白河院が「加茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの」と言われたことが記されておりますし、鴨長明は、方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」という冒頭の一文を、鴨川の悠久の流れを思い浮かべて書いたに違いありません。

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また、鴨川は、清澄な流れと祓いの場としての河原によって、古来、歌枕としても有名です。

鴨川の水底澄みて照る月の
ゆきて見むとや
夏祓へする(後撰集)

ところで、私達弁護士は、権力に阿ねらず、淡々として栄達を望まず、世塵の中にあってなお清澄さを保ち、財を貪らず、ひたすら人権擁護に努めることが期待されております。

現実にはなかなかこのようには参りませんが、私達は、事務所名にこの「鴨川」を冠することにより、在野法曹としての心構えを日々新たにしていきたいと考えて、このように命名した次第です。

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沿革office history

1971年
坂元和夫弁護士1人による坂元法律事務所として始まる
1975年
尾藤喜弁護士が加入し、坂元・尾藤法律事務所となる
1984年
山﨑浩一弁護士が加入し、鴨川法律事務所となる
1992年
杉本孝子弁護士が加入
1998年
中村多美子弁護士が加入
1998年
杉本孝子弁護士が宇治市にて独立開業
2001年
中村多美子弁護士が大分県にて独立開業
2004年
鍬田則仁弁護士が加入
2005年
德田,冨増四季弁護士が加入
2013年
德田弁護士が退所(病により永眠)
2015年
齋藤亮介弁護士が加入
2016年
鍬田透弁護士が加入
2018年
渡邊遥香弁護士が加入
2018年
事務所移転(増井ビル)
2021年
冨増四季弁護士が京都市にて独立開業
2024年
大場勇輝弁護士が加入
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■京阪電鉄
「神宮丸太町」駅1番出口(徒歩7分)
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