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京都の弁護士 鴨川法律事務所

書籍紹介改訂新版・これが生活保護だ―福祉最前線からの検証―

改訂新版・これが生活保護だ―福祉最前線からの検証― 改訂新版・これが生活保護だ―福祉最前線からの検証―

旧版を大幅に改訂し、学資保険訴訟などの最近の裁判例を追加し、自立支援プログラムについての解説も加えました。国民のセーフティネットが後退した現在、ナショナルミニマムをどのようにするのか、現場のケースワーカー、研究者、弁護士が生活保護についてのあらゆる事例を網羅し考察する。

価格 2,762円+税 (送料別)
ISBN-10 4901793292
ISBN-13 978-4901793292
サイズ 単行本
ページ数 445ページ
発行 高菅出版
発行年月 2006年12月
著者 尾藤 廣喜
吉永 純
松崎 喜良

目次

第1章 生活保護法の理念と現実
第2章 相談してよかった―保護申請時の実践的課題
第3章 セーフティネットが問われる時代のハードル―資産問題を考える
第4章 働いて生活をしたい
第5章 「扶養」から「支援」をめざして―自立を支える親族関係の再構築にむけて
第6章 生活保護基準って何?―焦点の「健康で文化的な最低限度の生活」
第7章 自立のための費用返還とは―法六三条、法七八条の運用を考える
第8章 争訟は生活保護行政を変える
第9章 生活保護法・実施要領の見方・使い方
第10章 「監査」を監査する
第11章 ケースワーカーの働きがいと仕事づくり職場づくり
終章 利用者主体の生活保護法の改革を

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